今、我業界は地球温暖化の原因となる二酸化炭素・NOx・PMなど大気汚染物質を多く排出しており、環境に大きな負担がかかっています。わが社もこうした事実を真摯に受け止め環境負荷低減に向けた活動をする。
 環境保全活動は、企業の社会的責任であり、又、わが社が地域社会の一員として信頼される事業活動を継続する為に必要不可欠である。 安全・衛生・環境委員会は環境活動の要として各々その本分を尽くし従業員の環境活動への参加意識を高め、環境関連法令遵守の精神を涵養し、所謂Comlianceの問題として、所期の目標を達成することを期する。
 

1. 環境保護活動に要した費用や効果・結果は、可能な限り数値・数量で把握し環境報告書の作成を行なう。
2. 廃棄物の分別徹底による再資源化や、塵の排出量を削減する。
3. 車輌の排気ガス削減に対して現状を把握し、これが達成のための具体的計画書を策定する。
4. アイドリング・ストップ運動を推進し、燃費の向上に努め省資源化に努める。
5. 省資源・リサイクル製品の購入、活用を推進する。
6. 法令を遵守し廃棄物の適正処理を行なう。
7. 車輌の点検、整備の徹底。
8. 環境に関する知識の普及・啓発を図る
9. 上記取組は環境保全推進体制・組織にて反復継続して行なう。
 

 

▲ページの先頭へ